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Kazu

管理人:Kazu

講演活動もこなすスーパー(?)アフィリエイター。アフィリエイト収入を元手に株にチャレンジするも依然へっぽこ投資家のまま。

代表サイトは3つ。いずれもプロフにこの写真が貼ってあるので暇な人は探してみてください(笑)

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ストキャスティクス
ストキャスティクスとは、チャート分析によって投資タイミングを決定するための指標。異なる計算式で求められる2種類のラインを使って、ラインが交差するポイントを投資タイミングとします。ストキャスティクスには%K、%Dと呼ばれる2種類のラインを使うファースト・ストキャスティクスと、%D、SDと呼ばれる2種類のラインを使うスロー・ストキャスティクスがあります。

いずれも0%から100%の範囲を推移し、株価が上昇すれば100に近づき、下落すれば0に近づきます。

スローはファーストと比較して株価の動きに鈍感でノーマルほど投資タイミングが頻繁に現れるわけではないので、個人的に売買の間違いが少ないように感じています(もちろん一概には言えませんが・・・)。

投資タイミングの考え方はスローもファーストも同様で、スローの場合には%DがSDを下から上に抜いたときを買い、上から下に抜いたときを売りとし、ファーストの場合には%Kが%Dを下から上に抜いたときを買い、上から下に抜いたときを売りと判断します。特に20%以下での買いシグナルと80%以上での売りサインは信頼度が高いと考えられているようです。

計算式は以下の通り。

%K=【(当日の終値-5日間の最安値)/(5日間の最高値-5日間の最安値)】×100
%D=【((当日の終値-5日間の最安値)の3日間合計)/((5日間の最高値-5日間の最安値)の3日間合計)】×100
SD=%Dの3日移動平均     



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投資用語集 | 【2006-02-09(Thu) 21:04:19】 | Trackback:(0) | Comments:(0)
サイコロジカルライン
サイコロジカルラインとは、チャート分析によって投資タイミングを決定するための指標。一定期間(普通は12日間)における株価の終値が前日と比較して上昇した日数の割合を示します。計算式は、サイコロジカル = 【過去n日間の終値上昇日数】 / 【n日間】 × 100(%)。

一般に、75%を超えると買われすぎで売りタイミング、25%を下回ると売られすぎで買いタイミングと判断します。

もともとサイコロジカルとは『心理的な』という意味で、株価の上昇が続くと「まだまだ行ける!」という気持ちになり、逆に株価の下落が続くと「もうだめだ・・・」と弱気な気持ちになるのが投資家の性。

しかしあなたの投資経験を振り返ってみるとわかるように、「まだまだ行ける!」と思ったあたりで株価は頭打ちになり、「もうだめだ・・・」と感じたあたりで株価は反転するものです。

サイコロジカルラインは、投資家の心理状況と市場の経験則を数値化した投資指標といえます。     



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投資用語集 | 【2006-02-08(Wed) 21:19:10】 | Trackback:(0) | Comments:(0)
RCI
順位相関指数(RCI)とは、チャート分析によって投資タイミングを決定するための指標。一定期間における株価の終値に高値から順に順位をつけて、その期間における株価と日数の相関関係を示す値です。

計算式は、RCI=【1-6 × d {期間日数×(期間日数の二乗-1)}】× 100(%)。RCIの値が
100に近づくとき株価は高値、-100に近づくとき安値と判断します。つまり、ある銘柄における株価の「上がり始め(安値)」「下がり始め(高値)」の時期とタイミングを捉えるための指標と考えることができます。

普通、RCIが95を超えて上昇する買われすぎで売りシグナルとなります。また、-95を超えて下降すると売られすぎで買いシグナル。

RCIは、長い期間では13週や26週、短い期間で9日や26日などの日数で計算するのが一般的ですが、株価の動きと日数を重視するという特徴から、計算日数を相場の動きに応じて変更させるとより効果的といわれています。

ちなみに計算式におけるdは相関順位差の合計で、日付の順位(新しい順に順位をつける)から株価の順位を引いた値を二乗し、さらにそれらの値の合計値です。     



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投資用語集 | 【2006-02-07(Tue) 23:03:42】 | Trackback:(0) | Comments:(0)
RSI
相対力指数(RSI)は、チャート分析によって投資タイミングを決定するための指標。【一定期間の値上がり幅平均】÷【N日間の値上がり幅平均+N日間の値下がり幅平均】×100という式で計算し、0%から100%の範囲で推移する値です。

一般には、70%超えは買われ過ぎ、30%割れは売られ過ぎと判断されるので、RSIが一度70%を超えてその後再び70%を割り込んだときは「売り」、一度30%を割り込んでその後30%を再び超えてきたときは「買い」、といった具合に投資タイミングを決定する。     



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投資用語集 | 【2006-02-06(Mon) 05:48:09】 | Trackback:(0) | Comments:(0)
移動平均乖離率
チャートから投資タイミングを計算するための指標で、前日の終値と指定期間(普通、5日・25日・13週・26週のいずれか)の移動平均線がどのくらい乖離しているかを示します。

移動平均線からの乖離が大きくなると株価は乖離を少なくする、つまり移動平均線に近づく方向に動く傾向にあるがあるため、現在の株価が移動平均線からマイナス方向に大きく離れていれば『買い』、プラス方向に大きく離れていれば『売り』。

ちなみに移動平均線とは、一定期間(普通、5日・25日・13週・26週のいずれか)における終値の平均を表した線のことです。     



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投資用語集 | 【2006-02-05(Sun) 07:41:19】 | Trackback:(0) | Comments:(0)
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